じゅうたんにカビの被害を防止をする

じゅうだんを敷いたままにしておくと、どうしても避けられないのはカビの被害です。特に冬の間は湿気が溜まりやすいこともあって、床下の通気が悪い場合はその上にじゅうたんを敷いていると、すぐにカビの生える原因となります。また、普通に生活をしていても汗を吸い取ったりして、湿気を含みやすいのでどうしても発生しやすい状況となってしまうのです。こうしたじゅうたんへの被害から守るためには、定期的に干すことや、敷き替えを行う必要があります。我が家においても、こうした被害が避けられない状況にあるため、あらかじめ2枚のじゅうたんを用意しています。特に湿気が溜まりやすい冬の時期は、1ヶ月に一度は干すようにしています。干すことによって原因となるカビの菌を取り除く事が出来ます。また、2ヶ月経つとじゅうたんを交換するようにしています。

なぜなら、我が家には小さい子供がいるので、衛生面で心配があるからです。カビはとても体に良くない菌なので、特に小さい子供に対しては心配になります。また、カビが発生しないように対策をする必要もあります。ホットカーペットの利用や、コタツがあると中が蒸れてしまう事で発生の原因となります。下からの冷気を遮断するアルミシートも、湿気を通さないので蒸れてしまう原因です。こうした湿気は主に寒暖差によって発生してしまいますが、特に窓際に敷いている場合に、窓の水滴が垂れてじゅうたんにしみこんでしまうので、特に窓際に関しては注意が必要となります。万が一、発生してしまった場合には、逆性石鹸を使用して拭き取ります。ドラッグストアなどに販売しているこの石鹸を300倍ほどに薄めて使用します。自分で拭き取っても気になってしまう場合には、3畳ほどのサイズなら自宅の洗濯機で洗濯をする事が出来ます。漂白剤につけおきをしながら日頃の汚れも一緒に取ってしまいましょう。これ以上大きなサイズは、自宅ではお手入れする事が困難ですので、じゅうたんを専門にクリーニングをしてくれる業者がありますので、こうした専門の業者に依頼をするようにしましょう。

特に良い生地を使用している場合には、業者に依頼することをおすすめします。このようなカビもそうですが、じゅうたんの中はダニの住処にもなりやすいので、出来るだけ掃除機を利用して吸い取る事が大事です。また、干すことによってカビと同様にダニを追い出す事が出来ます。日頃から通気を良くして、湿気が溜らないようにしましょう。

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